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黄疸にかかり緊急入院

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病院を退院してから1日後、リオンの便が出なくなってしまいました。新米のパパとママで大パニックになり病院に予約を入れ、次の日に小児科の病院でチェックしてもらうことに。 先生に診てもらうと、『とっても黄色いですね。』と疑い深げにリオンの体をチェック。念のために血液検査をするけれどたぶん大丈夫でしょうとのことでした。 病院が終わりゆっくりしているとなんと小児科医の先生から直接電話が・・・・ 『病院に緊急入院してください!』との驚きの連絡です。 そのまま家に帰らず、リオンを出産した病院に直行し処置をうけることになりました。というのもただの黄疸だけならよかったのですが、リオンのベリルビン値がとても高く、あまり高くなると脳障害を起こすとのこと。 病院にいくとすぐに処置にかかりました。目をアイマスク覆われ変な光を当てられて大声で泣き叫ぶリオンを見たらなんだかかわいそうでかわいそうで、とっても悲しくなってきて病院で号泣の私。ナースの人たちに慰められ、なんとか持ち直しリオンの入院のしたくにとりかかりました。 夫と私と二人で病院に2泊とまりこみ、寝れない疲れとリオンのことで二人でくらくらになりながらがんばりました。幸いにもリオンのベリルビン値も下がり、夫婦ともども一安心。退院の許可が出た日には本当にうれしくてたまらなかった・・・実際は、黄疸でベリルビン値の上がる赤ちゃんはかなり多く、そこまで重い症状ではなかったようですが、何もわからない新米ママにとっては本当に一大事でした! しばらくおめめや肌が黄色かかっていました。リオンちゃん、よくがんばったね!

新米ママになったものの、謎だらけ

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アメリカの病院は退院が早く、出産した2日後にはベイビーと帰宅することになりました。出産とリオンの誕生で皆から賞賛をあび幸せモードでハイテンションだったのが、帰宅するために病院から一歩外に出たとたん、大きな不安が押し寄せてきました。 これからちゃんと子育てできるのだろうか… 出産で体はとっても疲れてるのにベイビーは2~3時間おきに授乳で泣き、母乳がうまく出ているのかもわからずに、赤ちゃんの泣き声にどんどん不安が募るばかり。授乳のラッチがうまくいかずに、乳首がすごく痛くなるわ、出産の傷で座るのも痛いわでさんざんな目に! リオンには申し訳ないことに夫と私でおろおろしながら、なぜリオンが泣いているのかがまったくわからずに???でパニック。 今までの自由な生活がうってかわり、すべてが赤ちゃんのために回る毎日。 『こんな生活がつづくのだろうか… 』 すっかりマタニティーブルーに陥った私は、現実に圧倒されるばかりでした。 こんな不慣れママでリオンもさぞかし苦労したことでしょう。パパとママ二人でおどおど育児、そんな中リオンはよくがんばりました。 こんな大変な思いの中、大きな支えとなったのは苦労を何倍も上回るリオンの誕生という奇跡への喜びでした!我が家のアイドルとなったかわいいリオン。すくすく大きくなあ~れ☆